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戦国時代のベトナム陶器 -メインホール展示-
戦国時代のベトナム陶器
三田城跡(三田市)の掘から出土した戦国時代後半のベトナム陶器の長胴甕(ちょうどうがめ)を展示します。
関連資料
開催期間 2020年09月01日(火)~
会場 メインホール内の展示ケース
時間 9:00~18:00(10月から17:00閉館)
開催期間中の
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観覧料金 無料
概要  秋の特別展「兵庫ゆかりの武将たち—明智光秀とその時代—」の開催にあわせて、三田城跡(三田市)の堀から出土した戦国時代後半のベトナム陶器の長胴甕を展示します。
 釉薬のかからない焼締め陶器で、口縁部は短く直立し、肩はあまり張らず、底部に向かって緩やかにすぼまっています。ベトナムでは穀物や水を入れる日常雑器でしたが、日本では葉茶壺として珍重されました。県外では南蛮貿易の拠点であった堺環濠都市遺跡(大阪府堺市)やキリシタン大名として有名な大友宗麟の本拠地豊後府内遺跡(大分県大分市)から類品が出土しています。
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