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珠光青磁碗 -メインホール展示-
珠光青磁碗
 秋の特別展「兵庫ゆかりの武将たち—明智光秀とその時代—」の開催にあわせて、宮脇遺跡(たつの市)出土の珠光青磁碗(じゅこうせいじわん)を展示します。
※特別展は閉幕しましたが、引き続き展示していますのでご覧ください。
関連資料
開催期間 2020年11月01日(日)~
会場 メインホール内の展示ケース
時間 9:00~17:00
開催期間中の
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観覧料金 無料
概要  珠光青磁は日本の茶の湯の祖とされる室町時代の茶人、村田珠光(むらたじゅこう)が好んだ唐物茶碗とされ、そのため珠光青磁と命名されました。
 この青磁は12世紀後半から13世紀中頃にかけて中国福建省の同安窯を中心に福建省から浙江省の一部の地域で生産された「同安窯系青磁」です。
 室町時代後半(16世紀)に「珠光茶碗」として再評価され、織田信長などの戦国時代大名や茶人にも好まれました。

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