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望塚銅鐸復元品の展示 -メインホール展示-
望塚銅鐸復元品の展示
 令和2年6月から当館と兵庫県立相生産業高等学校とが協力して実施した「望塚銅鐸(ぼんづかどうたく)復元プロジェクト」の成果物である「銅鐸復元品」が完成しましたので展示します。
関連資料
開催期間 2021年01月20日(土)~02月28日(日)
会場 メインホール内の展示ケース
時間 9:00~17:00
開催期間中の
休館日
月曜日
観覧料金 無料
概要  望塚銅鐸とは、大正3年頃に加古川市八幡町で見つかった銅鐸です。これは弥生時代中頃(今から約2,000年前)の銅鐸で、高さ40.2㎝、最大幅25.0㎝、重量3,270gあります。一部欠損していますが、全体的によい状態で保管されています。
 兵庫県立相生産業高等学校の機械科では、平成26年度から地元の企業や博物館などと協力して、3年生の課題研究という授業を通して「銅鐸復元」というテーマで青銅器の製作に取り組んできました。
 望塚銅鐸を忠実に複製するため、当館の学芸員が成分の調合や厚みなどについて助言し、それを元に授業で作成したものを学芸員が確認するなど共同で製作に取り組み、12月に復元品が完成しました。
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